「はちおうじっ子の冬休み応援プロジェクト」クラウドファンディング始まりました!

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10月1日より、八王子食堂ネットワーク(*)の起案で、

八王子じゅうのどんな状況の子どもたちにもクリスマスやお正月を楽しめる温かい冬休みをプレゼントしたい!

この冬休みに、何らかの事情で食に困っているお子さんのいる八王子市内のご家庭50世帯に食品を届ける取組みを「八王子食堂ネットワーク」のフードバンク2団体を中心に行います。
詳しくは下記のリンクからご覧ください。

「はちおうじっ子の冬休み応援プロジェクト」

インターネットでクレジットカードやpaypalなどでご支援いただけますが、
直接のお振込みや、東京八王子の地域オーナー「サイバーシルクロード」のオフィス(京王八王子駅近くたましんブルームセンター4階)に支援金をお持ちいただくことも可能です。

10月末までの短い期間ですが、なにとぞご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

*八王子食堂ネットワークとは
   「八王子市地域子ども支援事業」に基づき、2017年に誕生しました。
2018年10月1日現在、子ども・地域食堂14団体、無料塾2団体、居場所づくり4団体、フードバンク3団体が参加し、子どもたちの成長の見守り、地域のコミュニティづくりに取り組んでいます。

 チラシは下記からダウンロードできます。
  はちおうじっ子の冬休み応援プロジェクトPDF

「わたしは、ダニエル・ブレイク」映画会!10月21日(日)クリエイトホールで開催します

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映画会も今度の日曜日に迫ってきました。皆さまのご来場をお待ちしております。

まだ前売券のチケット受け付けています。メールか、この記事下のQRコードのフォームからお申込みいただくと、当日会場にて代金引き換えで前売り価格800円でお渡しできます。
  事務所の電話は19日(金)10~15時の受付が最終となります。

10月21日(日)にクリエイトホールにて、映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」を上映いたします。
2016年、第69回カンヌ国際映画祭パル ムドールを受賞した作品です。

 実直に生きてきた高齢の大工ダニエルが病気のため働けなくなり、国の援助を受けようとしますが、複雑な制度の前に苦しみ,なかなか必要な援助が受けられずにいます。そんななか出会った貧しいシングルマザーの家族とお互い助け合い、温かな絆を育んでいきます。けれど現実は彼らを容赦なく打ちのめします。
 舞台はイギリスですが、今の日本にも通ずる現状が、この映画のなかにあります。誰もが援助を必要とする状況になる可能性があり、援助を受ける側であっても同じ人間として尊ばれるべき存在です。映画にはフードバンクの場面も出てきます。

貧困と格差、人間の尊厳といったことを、皆さまと一緒に考えていけたらと思い、この映画会を企画いたしました。 ご来場をお待ちしています。

わたしはダニエルブレイクチラシ

前売券は、QRコードから申込み可能です。

 

 

 

「わたしはダニエル・ブレイク」映画会チケット申し込みはこちらに入力ください。

またはメール(fb8egao@gmail.comにタイトル「映画チケット申込み」)にてお受けいたします。
 FAXは、042-649-7125です。
大変申し訳ありませんが、お電話によるお申込みは、事務所開所日の火曜・金曜・第4土曜日の10時~15時とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

東日本国際大学新田ゼミの皆さんが来所されました♫

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 報告が遅くなりましたが、9月18日(火)に福島県いわき市にある東日本国際大学健康福祉学部の新田ゼミの学生さん9名と新田先生が、えがおの事務所を訪問してくださいました。皆さん3年生で、フードバンクについて調べたことを学園祭で発表されるそうです。
 皆さんの若さと活気で、狭いえがおの事務所がぱっと明るくなりました。
 2時間半、えがおの設立当初からの活動や他のフードバンクとのこと、八王子食堂ネットワークのこと、福祉行政のこと、生活保護のことなども話題になりました。学生さんからは、支援を求める方たちのこと、子どもの貧困などについての質問がありました。野菜や日常品なども支援したいけれど、事務所のスペースや保管・受け渡しの方法などのこともあり困難という話も。
 フードバンク多摩のシェアマインドの無料スーパーのことも紹介しました。
10月21日実施予定の『わたしは、ダニエル・ブレイク』の映画会のチラシをご覧になって「わたしたちも観ました」と。皆さんの真面目で熱心な姿勢に関心しました。

 わたしたちえがおの活動の歩みが、皆さんの発表の参考になったかどうかわかりませんが、充実した発表となるよう願っています。遠いですがまた機会がありましたら、お越しくださいね。

母親大会でフードドライブを実施していただきました!

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 9月9日(日)労政会館で第49回八王子母親大会が開かれました。今年のテーマは『不安になりませんか?これからの医療・介護・年金』
 この大会の会場でフードドライブを実施、参加された皆さまからたくさんの食品を寄贈していただきました。まことにありがとうございました。

 フードバンク八王子えがおの始まりは、この母親大会で『子どもの貧困』について学んだことから出発しました。活動が広がった現在では、そのときのメンバーだけでなく、いろいろな方々が会員に加わってくださっていますが、えがおが生まれる原動力となった大会に違いありません。
 こうやってえがおを支えてくださっていることに心から感謝いたします。

SOS!倉庫が空っぽに近づいてきました

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 いつもいつもえがおを応援いただきありがとうございます。
多くの皆様からご寄付や食品のご提供やをいただき、えがおは日々活動を続けています。
 ここにきて倉庫が大変心細い状態になってきました。昨年のお米の収穫量が多くなかったこともあってか、フードドライブでもお米の寄贈が昨年より減っていて毎月厳しい状態になり、8月末には来月分がまかなえるかどうかのところまできてしまいました。
 また、缶詰やレトルト食品、カップ麺、お菓子など、調理器具が揃っていない方々にはとても役に立つ食品も底をついてきてしまいました。これらの食品は、生活に困って市役所の生活自立支援課に相談に来られる方々にとって、とても大切な食品となっています。
 ご家庭にストックしている食品で、提供していただけるものがありましたら、どうかご協力よろしくお願い申し上げます。

    えがお事務所にお持ち込みいただける場合は、火曜・金曜日・第4土曜日の10~15時にお願いします。市内で運ぶ手段のない場合は、引き取りに伺える場合もありますので、メールかHPの問合せ欄にてご相談ください。お電話の問合せは上記曜日の時間帯にてお願いいたします。 遠方からのご寄贈の場合は、大変申し訳ありませんが送料をご負担いただいております。
     どうかよろしくお願いいたします。

夏休みの子ども家庭支援

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暑い日が続くかと思えば、豪雨になったり、今年は大変な夏になっていますが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか?
 フードバンク八王子えがおでも食品の温度管理など配慮しながら活動を続けています。
 今夏は公益信託「オラクル有志の会ボランティア基金助成金」を得て、お子さんのいらっしゃる家庭の支援に取り組んでいます。今日はその食品を箱詰めして発送するための準備作業をしました。主食になるもの、おかずになるもの、お菓子類などいろいろな種類を箱に詰めていきます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狭い事務所いっぱいに箱が積み上がりました。これらの品が少しでもお役に立ち喜んでいただけたらと願っています。
 

オイシックス・ラ・大地様よりトウモロコシいただきました!!!

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 本日はオイシックス・ラ・大地様よりたくさんのトウモロコシをいただきました。先日寄贈のお話をいただき、有機栽培で大地の恵みをいっぱいに受けたトウモロコシを、いつも食品をお届けしている児童養護施設や今週中に開催予定のある子ども食堂に、全部で410本直送していただきました。ほんとうにありがとうございました。各施設からも「ありがとう」の電話をいただいています。
 最近はTVでもいろいろなトウモロコシの食べ方が紹介されているようですね。トウモロコシの芯にはうまみがいっぱいあるということで、芯も入れてご飯と一緒に炊くと美味しいトウモロコシご飯ができあがるそうです。ゆでたり、焼いたり、ラップで包んで電子レンジでチンしてもおいしくいただけます。

 有機農法なので味もひときわおいしいですが、虫くいがある場合もあります。虫にとってもおいしいのでしょう。虫食いがある場合はその部分を取り除けば問題なく食べられます。

  さて余談ですが、7月13日から10月8日まで、国立科学博物館で 『特別展 昆虫』が開催されています。昆虫愛にあふれた香川照之さんの「昆活しようぜ」のキャッチフレーズのポスターが魅力的です。小さな虫たちもわたしたちと同じ大切ないのち、その多様さ、魅力がいっぱいです。おすすめです。

 

食品を寄贈していただきました

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台風12号が、28日夕方から夜にかけて関東にも接近するようです。
立川、八王子の花火は中止、隅田川の花火は日曜日に順延になりましたね。
花火は残念ですが、台風に備えて被害の出ないよう、身の安全第一に行動しましょう。
 台風が近づいていますが、えがおの事務所は本日も開所しています。今朝、事務所に寄贈食品を持参してくださいました。台風接近する前、雨がまだ強くならないうちにお越しいただき、お名前も告げられず早々に帰られました。
これが初めてでなく、以前にも寄付していただいています。ほんとうにありがとうございました。

 

台風の進路が西側に変わっています。先日の西日本の災害の地域を襲わないよう願うばかりです。被害に遭われた皆さまのご無事をお祈りします。
  ボランティアに行くのは難しくても、いろいろなところで募金活動をしています。身近なところでできる応援をしていきたいものですね。

子どもたちと (7月21日)

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 ここ横川町住宅に事務所を構えて1年が経ちました。
7月21日(土)は、住宅内の地域サロン『わいわいサロン』の納涼会が催されました。この行事に便乗して、フードバンク八王子えがおではお子様向け遊びのイベントを企画しました。わりばしとひも、磁石を使って釣り竿を作り、画用紙に書いた魚やたこにクリップをつけて、磁石で釣り上げる魚釣りゲームです。
 当日公園などで遊んでいた小学生たちにビラを配る程度で、宣伝もさしてできませんでしたが、当日は17人の子どもさんがゲームを楽しんでくれました。小さなお子様連れのご家族の姿もありました。材料費は無料、作ったものは持ち帰り、そしてちょっとした食品やお菓子のお土産を用意しました。おみやげ袋にはえがおのリーフレットと八王子食堂ネットワークのカレンダーを添えて。
フードバンクや子ども食堂のことを、この地域の皆さんにも知っていただこうというものです。 

 

 

 

 

 

  おみやげ袋の中身はちょっとずつ違うので、友達同士で交換したそうです。意外にも「そうめん」が人気でした。  さかな釣りしている写真を撮り損ねました、残念!!!

魚を描いて色を塗ってます。

 

先月ですが、東京工科大学から3名の学生さんがお越しくださいました

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 先月東京工科大学の学生さんたちが、えがおの事務所にいらしてくださいました。
 バイト先で、期限間近や期限切れの食品が廃棄されていくのをみて、なんとかならないのか?これを貧困問題の解決に繋げていけないのか?と疑問を抱かれたとのことでした。
 わたしたちフードバンクでは原則として常温保存できるものを扱っているので、コンビニのおにぎりなどを扱ってはいませんが、アメリカでは賞味期限切れの商品を格安で売るスーパーも出現していたりします。廃棄される生もの、おにぎりなどの解決には直接結び付きませんが、余った食品を貧困問題の解決に役立てようという気持ちで日々取り組んでいることをお話ししました。
 また、現時点では余っている食品よりも「困ったときはおたがいさま」の心で寄付してくださる方々の思いに支えられて活動できていることもお伝えしました。
 疑問に対する直接的な答えにはならなかったかもしれませんが、社会の問題に気づき、食品ロスや貧困の問題を研究課題として取り組んでくださることを大変うれしく思いました。
 またいつでも遊びにいらしてくださいね。お待ちしております。

 少し前の記事ですが、期限切れのコンビニ弁当などについての座談会の記事がありましたので、参考になればと思います。
  販売期限切れの弁当はどうなる?コンビニオーナー座談会