特定非営利活動法人 フードバンク八王子えがお

「フードバンク八王子えがお」は、「食で支えよう ひと 地域 未来」をモットーに、食のセーフティネットをめざして、誰もが対等の立場で暮らしあえる地域づくりの一端を担うことができればと願っています。

「えがお」はこれまで多くの皆さまから米、パン、缶詰等たくさんの食品をお預かりし、支援を求める方々にお届けしてきました。ささやかな活動ですが、食糧不安を抱く方々に、少しでも安心していただけるならば幸いです。

フードバンク八王子えがおは、八王子市と支援提携協定を取り交わしています

2016年12月13日に、市役所と支援提携協定を取り交わしました。市民・企業の皆さまから提供された食品は、市役所の窓口(生活自立支援課)に相談に来られた方々のお手元にも渡っています。

2月18日(月)からダイエーフードドライブ始まります♪ 

毎月第3月曜日からの1週間、ダイエー、グルメシティ各店舗でフードドライブが実施されます。今月は2月18日からです。ご家庭でおすそ分けできる食品がありましたら、ご寄付をお願いいたします。

大変残念なのですが、今までご協力いただいていた「グルメシティ八幡町店」が、2月28日をもって閉店となるため、今月は八幡町店でのフードドライブはありません。今までお客様、店員の皆さまにもご協力いただきまして、まことにありがとうございました。心より御礼申し上げます。
ダイエー八王子大和田店
ダイエー西八王子店
グルメシティ京王八王子店
グルメシティ高尾店
では、通常の月と同様にフードドライブを実施しています。
  この4店に寄贈された食品は、えがおがお預かりして、施設や子ども食堂、食にお困りの個人の世帯、市の相談窓口に来られる困っておられる方々にお届けしています。皆さまの助けあい支え合いたいというお気持ちを大切にしていきたいと思っています。
  どうかご協力よろしくお願い申し上げます。

ボランティア募集中です!!!

 いつもフードバンク八王子えがおにご支援、ご協力いただきありがとうございます。
 今日は皆さまに、ボランティアのお願いです。
今回は、特に寄贈食品の引き取りボランティアを募集します。
月に1回、原則として第4月曜日の午後に、食品の提供をしてくださる市内の企業、店舗様を訪問して寄贈食品を受け取り、えがおの事務所まで運んでいただくボランティアです。
 えがおは車を所有していないので、大変申し訳ありませんが、ボランティアをしてくださる方の所有車を使用してのボランティアとなります。希望される方にはボランティア保険への加入(保険料えがお負担)も可能です。
 ボランティアをしていただける方、また詳しいことをお知りになりたい方は、このホームページのお問い合わせフォーム(http://fb8egao.com/contact/)からご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。

 なお、このボランティアの他にも事務所当番、在庫整理、フードドライブやイベント実施のときのお手伝い等も歓迎です。上記の場合と同様に、お問い合わせフォームにてご連絡ください。

 皆さまのご連絡お待ちしています♪  
 
 
 

 

 

3月10日(日)台町市民センターでフードドライブ開催します!!!

 

いつもフードバンク八王子えがおに暖かいご支援、ご協力いただきまことにありがとうございます。

1月に横山南市民センターでフードドライブを実施したばかりなのですが、今度は、来月3月10日(日)に台町市民センターで開催します。
 台町市民センターでは、毎年1回実施しています。毎回、近隣にお住まいの皆さまをはじめとする市民の皆さまにご協力いただいています。
  ご家庭におすそ分けしていただける食品がありましたら、ご寄付いただけると大変助かります。
 現在えがおでは、食に困っておられる世帯や市役所の相談窓口に来られる方々をはじめとして、施設や子ども食堂などにも食品をお届けしています。その量は平均して、月に300~400kgです。えがおでは、企業からのご提供もいただいていますが、現状は、一般市民の皆さまのご寄付に大きく依存している状態です。
 特に年度の切り替わるこの時期は、倉庫の食品が大変心細い量になってきます。お米や缶詰、レトルト食品、佃煮やふりかけ、即席スープ、お菓子など、おすそ分けしていただけますようお願い申し上げます。

190310台町フードドライブチラシPDF

奨学金情報まとめサイトのご紹介 ー 進学を考えているあなたへ、保護者の方へ

 経済的に困窮しているけれど、もっと学びたい、進学したい、そんなとき経済的な支えになるのが「奨学金」でしょう。
 家庭の経済状況が子どもにも切実にわかりますから、なかなか進学したいと言い出せない、保護者の方は大学に行かせてあげたいけれど、じゅうぶんな経済援助ができない、お互いに悩むことが多いことと思います。
 以前の「日本育英会(現「日本学生支援機構」)」の奨学金は貸与型で、卒業後に返還する、教育ローンの性格を持った奨学金しかありませんでしたが、平成29年度より給付型奨学金が創設されることとなりました。これには家計要件があり、

 ア.住民税非課税世帯(家計支持者の市区町村民税所得割額が0円の人)
 イ.生活保護世帯の人
 ウ.社会的養護を必要とする人(※)
   ※18歳時点で児童養護施設、児童自立支援施設、情緒障害児短期治療施設(平成29年4月~「児童心理治療施設」に改称)、自立援助ホームに入所していた 人、又は、18歳時点で里親、小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)委託者のもとで養育されていた人

上記のとおりとなっています。家計要件が厳密ではありますが、給付型が創設されたことは喜ばしいことです。

 貸与型の奨学金は、社会に出る前に大きな借金を抱えることになります。働く状況も、正規社員の比率が減り、非正規雇用が増えている現在では、返済が確実にできるかどうか不安定要素の多い状況ですから、できることなら給付型の奨学金を受けたいものです。
 給付型の奨学金は、大学独自、公的機関、民間団体など様々なものがあります。そのひとつひとつをご紹介しようと思いましたが、これら奨学金について詳しくまとめたサイトがありますので、そちらをご紹介させていただきます。

   

   

⇐クリック

 

上記のサイト「奨学金.Net」は、給付型奨学金の情報だけでなく、奨学金に関するありとあらゆる情報が網羅されています。申請書の書き方から、日本学生支援機構への返還が難しくなった時の対処の仕方まで掲載されていますので、これから奨学金を受けたいと思っている方だけでなく、現在返還中の方々にも役立つ情報が満載です。きっとお役に立つと思います。どうぞご利用ください。
    (「奨学金.Net」様に掲載の許可を戴いています。)

東都生協『未来につなぐ募金』助成を受けて

「えがお」は、2018年度に東都生協『未来につなぐ募金』助成を受けました。
  これは、組合員の方々にOCRで募金を呼びかけ、それを原資にしてフードバンクや子ども食堂に助成を行う制度です。2018年度は東京都・神奈川県で全14団体がこの助成を受けました。子ども食堂・多世代食堂・学習支援をおこなっている団体が13団体、フードバンクは「えがお」1団体となっています。この『未来につなぐ募金』が普通の助成と異なる点は、お金ではなく、主に東都生協の商品(食品)を助成してくださる点です。

 フードバンクに寄せられる食品は、個人からのおすそわけ食品や、企業や商店のまだ食べられる食品を託していただくので、どのような食品がどのくらい寄せられるのかがわかりません。ときに主菜となる缶詰やレトルト食品、あるいは菓子類が不足がちになることがあります。

 下記の写真は、3回に分けていただいた助成食品です。

 この助成によって、東都生協で扱っている良質な食品をお届けすることができ、食に不安を抱える方々にとても喜ばれました。 想いを寄せてくださった東都生協の組合員の皆さまに心より御礼申し上げます。今後ともフードバンクの活動にあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。