特定非営利活動法人 フードバンク八王子えがお

「フードバンク八王子えがお」は、「食で支えよう ひと 地域 未来」をモットーに、食のセーフティネットをめざして、誰もが対等の立場で暮らしあえる地域づくりの一端を担うことができればと願っています。

「えがお」はこれまで多くの皆さまから米、パン、缶詰等たくさんの食品をお預かりし、支援を求める方々にお届けしてきました。ささやかな活動ですが、食糧不安を抱く方々に、少しでも安心していただけるならば幸いです。

フードバンク八王子えがおは、八王子市と支援提携協定を取り交わしています

2016年12月13日に、市役所と支援提携協定を取り交わしました。市民・企業の皆さまから提供された食品は、市役所の窓口(生活自立支援課)に相談に来られた方々のお手元にも渡っています。

4/28(日)コープみらい北野台店で、えがおのおすそわけフードドライブ開催です♪

 えがおのおすそわけフードドライブのお知らせです。
7日にコープみらい高倉店で実施したばかりですが、28日(日)にコープみらい北野台店でフードドライブが実施されます。
 皆さまのお気持ち、食品を少しおすそわけしていただけませんか?
常温保存可能で未開封、賞味期限2カ月以上あるものをお願いします。
現在お米が大変不足しています。平成29年産か30年産のもので、白米なら精米日から6カ月以内のものをお願いします。玄米も受け付けています。
 そのほか麺類や調味料、レトルト食品、缶詰、ふりかけや海苔などおかずになるもの、お菓子など大歓迎です。どうぞよろしくお願いいたします。

(株)ビオクラ食養本社様より大豆チップスをいただきました♪

このたび全国フードバンク推進協議会をとおして(株)ビオクラ食養本社様より『大豆チップス』の寄贈を受けました。
 市内の子ども食堂、だれでも食堂にご希望を伺い、引き取りに来ていただきました。
 画像は、一番乗りでお越しくださった「ほいっぷ食堂」のスタッフさん。
 添加物を使わず、野菜や自然の恵みを大切に体想いの、マクロビオティックな製品づくりをすすめておられる(株)ビオクラ食養本社様、たくさんの大豆チップスをありがとうございました。

ダイエーフードドライブ、15日(月)からの1週間です♬

4月になり、入学、入社と新しい生活をスタートさせた方も
多いことでしょう。えがおも気持ちを新たに進んでまいります。

 今月は1日が第1月曜日でしたので、15日が
第3月曜日となります。
 第3月曜日は、(株)ダイエーフードドライブ開始日です。次の日曜日までの1週間、各店舗にフードドライブ用のボックスが設置されていますので、ご家庭に譲っていただける食品がありましたら、ご寄付お願いいたします。八王子市内の店舗で集まった食品はえがおが回収して、フードバンク事業に役立たせていただいています。
 ダイエーフードドライブでは、常温保存できるもので未開封、賞味期限が1ヶ月以上あるものをお願いしています。
 お米や、おかずになるレトルト食品や缶詰、佃煮、ふりかけ、お菓子や調味料など、また即席ラーメンやカップ麺も困っている方々にすぐに役立つ食品として喜ばれています。
 フードドライブを実施する八王子市内の店舗は
  ダイエー西八王子店
  ダイエー八王子大和田店
  グルメシティ京王八王子店
  グルメシティ高尾店
   の4店舗です。

 順調な生活を送っていても、勤め先が倒産したり、働き手や家族が病気にかかったり、介護が必要になったりすることで、苦しい状況に陥ることも少なくありません。また懸命に働いても、家族が安心して暮らせるだけの収入を得ることができないことも、多々あります。一度そのような状況になると、そこからまた元の生活に戻るのに、長い時間を要することもあるでしょう。
 困難は、誰にでも起こりうることです。食の支援は、根本的な解決にはなりませんが、一時的にでも苦しい状況を側面から助けることにつながります。
 どうか皆さま、ご協力よろしくお願い申し上げます。

ご協力ありがとうございました!!!

 4月7日(日)にコープみらい高倉店にて、えがおのおすそわけフードドライブを実施しました。高倉店でのフードドライブも回を重ね、前回ご来場いただいた方が今回も食品を持ってきてくださったりと、少しずつですが定着してきたかと思います。
全部で180点、重さにして約62Kgもの食品のご寄付をいただきました。
 

62Kgのうちお米が約30Kg「ホームページを見てきました」とおっしゃってくださる方も。
 そうなんです、このところ「お米が不足しています」を連呼していたのでした。

 ここのブログ記事を心にとめてくださってのお米の寄贈、ほんとうにありがとうございます。
 お米だけでなく、たくさんの缶詰、お菓子、麺類、レトルト食品など、感謝してもしきれません。
 「台所をさがしてみたけれど、余った食品なんてそんなにないよ。あったと思ってよく見たら、とうに賞味期限過ぎてたわ」2年前、お家に余っている食品があったら寄付してとお願いしたときの知人の言葉でした。
 フードドライブで集まる食品は、食品ロスという範疇のものもまったくないわけではありませんが、そのほとんどが、じつは自宅でも必要な食品です。まさしく「おすそわけ」ですね。
 食品だけでなく、お金のご寄付もありました。フードドライブのときにいただいた寄付金は、不足している食品の購入に充てさせていただいています。
 皆さまのお気持ちに心より御礼申し上げます。どうもありがとうございました。また機会がありましたら、ご協力よろしくお願いいたします。

「ありがとう」から「ありがとう」へ

 先日市役所から「フードバンクへの寄贈食品を預かっているのでお届けします」と電話があり、事務所に届けてくださいました。

 Y様よりチキンラーメンのカップ麺1箱を寄付していただきました。Y様が困窮していたとき、食品の支援をしてもらい助かった、今は働いて生活することができるようになりましたと。ご寄付、有り難くお受けいたしました。市役所を通しての支援は間接的なので、なかなかお互いの存在が見えてこないのですが、このようなかたちですてきなリターンをいただくことができ、わたしたちも胸が熱くなりました。こちらこそありがとうございます。Y様からのお気持ちを、今困っている方々に届けていきたいと思います。どうかお元気で暮らしてくださいね。