フードバンク八王子えがおは、「食で支えよう ひと 地域 未来」をモットーに、食のセーフティネットをめざして、誰もが対等の立場で暮らしあえる地域づくりの一端を担うことができればと願っています。
【活動を継続していくためのご支援・ご協力をお願いします!】
コロナ禍、諸物価高騰などで生活に困窮する方が増えており、わたしたちフードバンクへのSOSも増大しています。
フードバンクは、その活動自体は利益を生み出すことはできません。会員の皆様の会費や皆さまからのご寄付でまかなわれています。なにとぞご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
会員申込み、ご寄付の振込先などの詳細は、下記ピンクボタンからどうぞ
※ クレジットカードでのご入金も可能になりました!(2020/6/5)
コロナの影響だけでなく、物価高騰が生活を直撃する年となりましたが、皆さまからのご支援で、なんとか活動を続けています。ありがとうございました。
フードバンク八王子えがおから、八王子市市役所相談窓口へ食品を提供しています。
市民・企業の皆さまから提供された食品は、市役所の窓口(生活自立支援課)に相談に来られた方々のお手元にも渡っています。
明日11月3日(火)は祝日ですので、えがお事務所はお休みです。
フードパントリーの対応もできません。
よろしくお願いします。
いちょうの葉が色づき、銀杏がみのる季節になりました。そしてもうすぐ冬がやってきますね。今年も物価が高騰し、生活がさらに大変になっている感じがします。
さてえがおは、今冬も「えがお冬の子ども応援プロジェクト2026」実施します!
八王子市内にお住まいの「お子さんがいて応援が必要なご家庭」に宅配便で食品をお送りします。費用はかかりません。
①中学生以下のお子さんがいて、就学援助または児童扶養手当を受けているご家庭
②ひとり親家庭の場合は、お子さんの年齢が18歳まで対象とします。
③就学援助や児童扶養手当を受けていなくても、経済的にお困りの場合は希望理由を具体的に記入していただけば応募できます。
④このプロジェクトには、生活保護を受けていても応募できます。
※ただし、同時期に市内のフードバンクや子ども食堂が実施している食品配布を受ける場合は、予算が限られていますので応募をご遠慮ください。お渡しする食品はアレルギー対応をしておりません。
申し込みフォーム(https://fb8egao.com/kodomo-form/)
またはQRコードからお申し込みください。 
詳細は下のチラシをご覧ください。
申込期間は、11月1日(日)~11月7日(土)
申込用紙も用意しています。申込書を印刷、必要事項を記入してお送りください。
(郵送11月10日(火)必着)

毎年の夏と冬、恒例となりました「えがお子ども応援プロジェクト」
この冬も実施します。
お子さんがいて応援が必要な子育て世帯に、宅配便で食品をお送りします。
現在食品の選定や発注など、準備を始めています。
申し込みは11月1日からです。
中学生までのお子さんがいらっしゃる子育て世帯が対象ですが、ひとり親世帯はお子さんの年齢18歳までご応募可能です。予定数を超える申し込みがあった場合は、えがおで選考のうえ、決定させていただきます。
市民センターや生涯学習センターにもチラシを置いています。

先日、東都生協八王子センターにお伺いし、組合員のみなさまがフードドライブで寄贈してくださったたくさんの品物を受け取ってきました。毎年東都生協八王子センターでは、組合員の皆さまに呼びかけて、宅配時に寄贈食品をお預かりするフードドライブを実施してくださいます。いただいた食品は、お米18㎏をはじめとして全部で約87kgになりました。
これらの食品を大切に活用し、困っている方々に 組合員のみなさまのお気持ちとともにお届けします。

9月15日、自然派くらぶ生協の組合員のみなさまから、生協宅配でのフードドライブでたくさんの食品をご寄付いただきました。宅配時のフードドライブで約153kgもの食品をいただきました。まことにありがとうございました。組合員のみなさま、生協スタッフのみなさまに心より感謝申し上げます。

自然派くらぶ生協さまの本部は、今年大和田から別所へ移られました。わたしたちも、広くて新しくなった建物に初めてお邪魔させていただきました。

今回フードドライブで寄贈いただいた食品は、フードパントリーでの配布、困窮世帯や施設への支援に活用させていただきます。
自然派くらぶ生協さまには、毎年「えがお子ども応援プロジェクト」の際に、組合員の方々から『子ども応援募金』として多額の募金をいただき、プロジェクトに必要な食品の購入に充てさせていただいています。この募金のおかげで安全安心な食品を子育て世帯にお送りすることができています。
みなさまのお気持ちを大切に、これからも活動を続けていきたいと思います。
ほんとうにありがとうございました。
