あけましておめでとうございます & 「えがお冬の子ども応援プロジェクト」実施報告

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新年明けましておめでとうございます。

 えがおもいよいよ4年目に突入です。
少しずつ活動を広げてきたつもりですが、まだまだ力不足の感は否めません。今年度は、フードバンクをさらに多くの方々に知っていただき、事業の幅を広げていければと願っています。

  さて、大変遅くなりましたが、昨年末に実施しました「えがお冬の子ども応援プロジェクト」について報告させていただきます。
 夏・冬の2回にわたり実施したこのプロジェクトは「オラクル有志の会 ボランティア基金」の助成を受けて実施しました。
 このプロジェクトは夏に引き続き実施したもので、無料学習塾「八王子つばめ塾」に通う生徒のなかで希望するご家庭に食品を郵送するものです。
 今回は39世帯に食品を郵送しました。
主食・副食となる食品の他にクリスマスのお菓子『シュトーレン』も入っています。
 このシュトーレンは『ファリーヌ工房』に作っていただきました。『ファリーヌ工房』は毎週「八王子つばめ塾」にパンを提供してくださっているお店です。

  そして今回は『ファリーヌ工房』店主松尾さんにご協力いただき、お菓子作りのイベントも実施しました。12月27日に、希望する生徒さん4人と小宮つばめ塾理事長が参加し、松尾さんの指導でマドレーヌとピザを作りました。
 子ども達の笑い声が部屋中にあふれ、またときに真剣な眼差しで松尾さんの説明に耳を傾け、作業に集中する子どもたち、30個のマドレーヌとピザを焼き上げました。

 

 

 

 

 

指導にあたってくださった松尾さんも「子ども達の笑い声が絶えず、賑やかで私も嬉しかった」と語っておられました。

 つばめ塾の生徒さんも、パンを提供してくださるお店と知っていても、なかなか直接顔を合わせることはありませんから、大変貴重な機会になったことと思います。

 これからもこのプロジェクトを継続し、発展させていけたらと願っています。