1/27(日)学習会のご案内

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 直近になりましたが、コープみらい地域クラブ「えがおのおすそわけ」主催の学習会のお知らせです。
 「えがおのおすそわけ」は、コープみらいの店舗でフードドライブを開催し、集まった食品をえがおに寄贈してくださっている協力団体です。

 日頃フードドライブに協力してくださっている方から
「統計によると、日本の子どもの貧困率は13.9%で、7人に1人の子どもが貧困状態だそうですが、本当にそんなに困っているの?見えてこない。実態を知りたい」と言われます。そこで八王子市内の貧困の実態や、支援活動の実際について、一緒に学びあう機会を設けることにしました。
 予約不要、入場無料です。当日直接会場にお越しください。
お待ちしています。

 

 

 

全国フードドライブキャンペーン実施中!!! 1月20日(日)横山南市民センターでフードドライブ開催します、ご協力を!

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 わたしたちフードバンク八王子えがおが加盟している「一般社団法人 全国フードバンク推進協議会」では、不足する支援用食品の確保、フードバンク活動や貧困問題に対する認知度の向上を目的として、毎年12月から1月にかけて全国フードドライブキャンペーンを開催しています。全国フードバンク推進協議会の取り組みとしては、今回が第4回ですが、フードバンク八王子えがおは、この取り組みに賛同し、連携して活動します。この度は女優石田ひかりさんからも、暖かい応援メッセージをいただいています。

 

 食品をお預かりする場所は、えがおの事務所はもちろんのこと、日頃フードドライブの箱を置いてくださっている団体所在地でもお預かりします。

 
 
全国フードドライブキャンペーンチラシ

 

 

 

 

 また、この期間中の1月20日(日)には、横山南市民センターで、えがお主催でフードドライブを開催します。
 ご協力よろしくお願い申し上げます。

横山南フードドライブ

 

 

 

あけましておめでとうございます & 「えがお冬の子ども応援プロジェクト」実施報告

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新年明けましておめでとうございます。

 えがおもいよいよ4年目に突入です。
少しずつ活動を広げてきたつもりですが、まだまだ力不足の感は否めません。今年度は、フードバンクをさらに多くの方々に知っていただき、事業の幅を広げていければと願っています。

  さて、大変遅くなりましたが、昨年末に実施しました「えがお冬の子ども応援プロジェクト」について報告させていただきます。
 夏・冬の2回にわたり実施したこのプロジェクトは「オラクル有志の会 ボランティア基金」の助成を受けて実施しました。
 このプロジェクトは夏に引き続き実施したもので、無料学習塾「八王子つばめ塾」に通う生徒のなかで希望するご家庭に食品を郵送するものです。
 今回は39世帯に食品を郵送しました。
主食・副食となる食品の他にクリスマスのお菓子『シュトーレン』も入っています。
 このシュトーレンは『ファリーヌ工房』に作っていただきました。『ファリーヌ工房』は毎週「八王子つばめ塾」にパンを提供してくださっているお店です。

  そして今回は『ファリーヌ工房』店主松尾さんにご協力いただき、お菓子作りのイベントも実施しました。12月27日に、希望する生徒さん4人と小宮つばめ塾理事長が参加し、松尾さんの指導でマドレーヌとピザを作りました。
 子ども達の笑い声が部屋中にあふれ、またときに真剣な眼差しで松尾さんの説明に耳を傾け、作業に集中する子どもたち、30個のマドレーヌとピザを焼き上げました。

 

 

 

 

 

指導にあたってくださった松尾さんも「子ども達の笑い声が絶えず、賑やかで私も嬉しかった」と語っておられました。

 つばめ塾の生徒さんも、パンを提供してくださるお店と知っていても、なかなか直接顔を合わせることはありませんから、大変貴重な機会になったことと思います。

 これからもこのプロジェクトを継続し、発展させていけたらと願っています。

誇り高きダニエルに出会って

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本日は「わたしは、ダニエル・ブレイク」映画会に多くの方にご来場いただき、まことにありがとうございました。

 病気でドクターストップがかかり、「生活補助手当」を受けようとするのに、「就労可能」と判断されて手当が受けられず、就職活動をして「求職者手当」を受けるように言われる。大工の腕を買われて雇ってくれようとする人に「医者から働くのをとめられている」と白状するしかないダニエル。2つの手当のどちらも受けられず、仕事もできないという窮状。

 そんななかロンドンから転居させられたシングルマザー、ケイティの家族と出会い、困っている彼女と子どもたちを親身に助ける。自分も暮らしていくことに困り果てているのに。彼が大切にしている家具を一つ、また一つと売り払って、最後には電話も止められてしまうほどに窮していきます。
 いろいろなエピソードがほとんど実話に基づいたものなので、とても説得力があります。フードバンクの場面もその一つです。
ケイティが最後に読み上げるダニエルの文章に、この映画の主張は集約されているといっていいでしょう。
I am not a client, a customer, nor a service user. I am not a shirker, a scrounger, a beggar nor a thief,
I am not a national insurance number, nor a blip on a screen, I paid my dues, never a penny short, and was proud to do so.
I don’t tug the forelock but look my neighbour in the eye. I don’t accept or seek charity.
My name is Daniel Blake, I am a man, not a dog. As such, I demand my rights. I demand you treat me with respect.
I, Daniel Blake, am a citizen, nothing more, nothing less. Thank you.

イギリスが舞台ですが、わたしたちの社会でも似たようなことは起こり得ることであり、自分たちの問題として考えていけたらと思います。

 さて、この映画会では「フードドライブ(食品寄贈活動)」の呼びかけをさせていただきました。これはもちろん強制ではなかったのですが、写真のとおり本当にたくさんの食品を寄贈していただきました。心から御礼申し上げます。映画会なのに、わざわざリュックにお米を入れて担いで持ってきてくださった方もありました。ほんとうにありがとうございました。

 

  

「はちおうじっ子の冬休み応援プロジェクト」クラウドファンディング始まりました!

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10月1日より、八王子食堂ネットワーク(*)の起案で、

八王子じゅうのどんな状況の子どもたちにもクリスマスやお正月を楽しめる温かい冬休みをプレゼントしたい!

この冬休みに、何らかの事情で食に困っているお子さんのいる八王子市内のご家庭50世帯に食品を届ける取組みを「八王子食堂ネットワーク」のフードバンク2団体を中心に行います。
詳しくは下記のリンクからご覧ください。

「はちおうじっ子の冬休み応援プロジェクト」

インターネットでクレジットカードやpaypalなどでご支援いただけますが、
直接のお振込みや、東京八王子の地域オーナー「サイバーシルクロード」のオフィス(京王八王子駅近くたましんブルームセンター4階)に支援金をお持ちいただくことも可能です。

10月末までの短い期間ですが、なにとぞご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

*八王子食堂ネットワークとは
   「八王子市地域子ども支援事業」に基づき、2017年に誕生しました。
2018年10月1日現在、子ども・地域食堂14団体、無料塾2団体、居場所づくり4団体、フードバンク3団体が参加し、子どもたちの成長の見守り、地域のコミュニティづくりに取り組んでいます。

 チラシは下記からダウンロードできます。
  はちおうじっ子の冬休み応援プロジェクトPDF