2月18日(月)からダイエーフードドライブ始まります♪ 

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毎月第3月曜日からの1週間、ダイエー、グルメシティ各店舗でフードドライブが実施されます。今月は2月18日からです。ご家庭でおすそ分けできる食品がありましたら、ご寄付をお願いいたします。

大変残念なのですが、今までご協力いただいていた「グルメシティ八幡町店」が、2月28日をもって閉店となるため、今月は八幡町店でのフードドライブはありません。今までお客様、店員の皆さまにもご協力いただきまして、まことにありがとうございました。心より御礼申し上げます。
ダイエー八王子大和田店
ダイエー西八王子店
グルメシティ京王八王子店
グルメシティ高尾店
では、通常の月と同様にフードドライブを実施しています。
  この4店に寄贈された食品は、えがおがお預かりして、施設や子ども食堂、食にお困りの個人の世帯、市の相談窓口に来られる困っておられる方々にお届けしています。皆さまの助けあい支え合いたいというお気持ちを大切にしていきたいと思っています。
  どうかご協力よろしくお願い申し上げます。

東都生協『未来につなぐ募金』助成を受けて

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「えがお」は、2018年度に東都生協『未来につなぐ募金』助成を受けました。
  これは、組合員の方々にOCRで募金を呼びかけ、それを原資にしてフードバンクや子ども食堂に助成を行う制度です。2018年度は東京都・神奈川県で全14団体がこの助成を受けました。子ども食堂・多世代食堂・学習支援をおこなっている団体が13団体、フードバンクは「えがお」1団体となっています。この『未来につなぐ募金』が普通の助成と異なる点は、お金ではなく、主に東都生協の商品(食品)を助成してくださる点です。

 フードバンクに寄せられる食品は、個人からのおすそわけ食品や、企業や商店のまだ食べられる食品を託していただくので、どのような食品がどのくらい寄せられるのかがわかりません。ときに主菜となる缶詰やレトルト食品、あるいは菓子類が不足がちになることがあります。

 下記の写真は、3回に分けていただいた助成食品です。

 この助成によって、東都生協で扱っている良質な食品をお届けすることができ、食に不安を抱える方々にとても喜ばれました。 想いを寄せてくださった東都生協の組合員の皆さまに心より御礼申し上げます。今後ともフードバンクの活動にあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

1/27(日)学習会のご案内

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 直近になりましたが、コープみらい地域クラブ「えがおのおすそわけ」主催の学習会のお知らせです。
 「えがおのおすそわけ」は、コープみらいの店舗でフードドライブを開催し、集まった食品をえがおに寄贈してくださっている協力団体です。

 日頃フードドライブに協力してくださっている方から
「統計によると、日本の子どもの貧困率は13.9%で、7人に1人の子どもが貧困状態だそうですが、本当にそんなに困っているの?見えてこない。実態を知りたい」と言われます。そこで八王子市内の貧困の実態や、支援活動の実際について、一緒に学びあう機会を設けることにしました。
 予約不要、入場無料です。当日直接会場にお越しください。
お待ちしています。

 

 

 

ダイエー・グルメシティのフードドライブ、1/21(月)~1/27(日)です♬

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 毎月第3月曜日からの1週間、ダイエー、グルメシティの各店舗でのフードドライブが実施されます。1月は21日(月)~27日(日)の1週間です。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 この(株)ダイエー様のフードドライブは社会貢献活動の一つとして取り組んでおられるもので、八王子では、2018年の5月からスタートし、集まった食品をえがおが回収させていただき、日頃のフードバンク事業に役立たせていただいています。
フードドライブを実施する八王子市内の店舗は
  ダイエー西八王子店
  ダイエー八王子大和田店
  グルメシティ京王八王子店
  グルメシティ高尾店
  グルメシティ八幡町店
 の5店舗です。

 

 

 

 

 

 

 
 集まった缶詰、レトルト食品、お米、お菓子、麺類などは、支援をもとめる世帯や市役所の窓口に相談に訪れる市民の方々に渡り、大変喜ばれています。
 皆さまのご家庭におすそ分けできる食品がありましたら、お近くのダイエー、グルメシティの店舗にお持ち寄りください。ダイエー主催のフードドライブでは、賞味期限1ヶ月以上あるもの、常温保存できるものを募集しています。

あけましておめでとうございます & 「えがお冬の子ども応援プロジェクト」実施報告

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新年明けましておめでとうございます。

 えがおもいよいよ4年目に突入です。
少しずつ活動を広げてきたつもりですが、まだまだ力不足の感は否めません。今年度は、フードバンクをさらに多くの方々に知っていただき、事業の幅を広げていければと願っています。

  さて、大変遅くなりましたが、昨年末に実施しました「えがお冬の子ども応援プロジェクト」について報告させていただきます。
 夏・冬の2回にわたり実施したこのプロジェクトは「オラクル有志の会 ボランティア基金」の助成を受けて実施しました。
 このプロジェクトは夏に引き続き実施したもので、無料学習塾「八王子つばめ塾」に通う生徒のなかで希望するご家庭に食品を郵送するものです。
 今回は39世帯に食品を郵送しました。
主食・副食となる食品の他にクリスマスのお菓子『シュトーレン』も入っています。
 このシュトーレンは『ファリーヌ工房』に作っていただきました。『ファリーヌ工房』は毎週「八王子つばめ塾」にパンを提供してくださっているお店です。

  そして今回は『ファリーヌ工房』店主松尾さんにご協力いただき、お菓子作りのイベントも実施しました。12月27日に、希望する生徒さん4人と小宮つばめ塾理事長が参加し、松尾さんの指導でマドレーヌとピザを作りました。
 子ども達の笑い声が部屋中にあふれ、またときに真剣な眼差しで松尾さんの説明に耳を傾け、作業に集中する子どもたち、30個のマドレーヌとピザを焼き上げました。

 

 

 

 

 

指導にあたってくださった松尾さんも「子ども達の笑い声が絶えず、賑やかで私も嬉しかった」と語っておられました。

 つばめ塾の生徒さんも、パンを提供してくださるお店と知っていても、なかなか直接顔を合わせることはありませんから、大変貴重な機会になったことと思います。

 これからもこのプロジェクトを継続し、発展させていけたらと願っています。

みなさまに支えられた2018年でした!ありがとうございました☆

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 25日(火)はちょっと早いですが、えがお事務所の今年最後の開所日でした。朝から電話が鳴り、食品提供のお申し出やお問い合わせなどに対応。

 

 

 

 そしてダイエー5店舗、エンツリー、聖公会復活教会降誕節のフードドライブで集まった寄贈食品を入庫して仕分けする作業に大忙し。お名前をおっしゃらずに食品を置いていってくださった方、東村山から車で持参してくださったS様、年末にたくさんの食品をいただきました。また年末最終日だということで年明けに食品を発送するとおっしゃってくださる方もありました。12月の食品支援は個人の世帯、市役所生活自立支援課、子ども食堂等、ひととおり終えていますが、今回いただいた食品は、年明けの支援へと活用させていただきます。
 この1年、本当にたくさんの方々に支えられて活動することができました。えがおを支えてくださっている会員の皆さまはもちろんのこと、フードドライブを実施してくださっている団体の皆さまのサポートなしには活動を続けることはできませんでした。また市内ばかりでなく,ホームページでえがおを知って遠くから食品を送ってくださった方もおおぜいいらっしゃいます。食品の提供だけでなく、寄付をくださった団体、個人の方々もいらっしゃいます。えがおの活動にボランティアとしてお力を貸してくださる方々、お知り合いにえがおを紹介してフードバンクの存在を広めてくださった方、数えきれないほどのお気持ちをいただいてきました。心より御礼申し上げます。
 来年もどうかよろしくお願い申し上げます。

 皆さまどうぞよいお年をお迎えください。 

富士見堂様からたくさんのせんべいをいただきました♬

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昨日、大きな段ボールが6個、えがおに届きました。

 葛飾区青砥の富士見堂様から、34袋のさまざまな種類のわれせんべいのプレゼントです、富士見堂様いつも本当にありがとうございます。年末の大変お忙しい時期に、発送のお手間も大変だったことと思います。
 富士見堂のせんべいは材料から徹底的にこだわった素晴らしいおせんべいです。お米も特別栽培米や減農薬、無農薬のものを使用し、醤油も農薬不使用の国産丸大豆で仕込んだ醤油を使用している、高品質、安心の商品です。
 詳しくは東京青砥 富士見堂 のサイトをご覧ください。

 さっそく、年内開催予定のある子ども食堂、だれでも食堂と児童養護施設をはじめとする施設にお声掛けし、受け取りに来ていただきました。小分けになっていないので、それぞれの団体・施設で工夫して提供していただけると思います。
 いつもてんやわんやでバタバタして写真を撮り忘れるのですが、今回は来てくださった食堂のスタッフの方々にお願いしてパチリ

ほっこり食堂(元本郷町
夕やけ子ども食堂&しろくまごはん



 八王子には、各地に子ども食堂・だれでも食堂があり、どなたでも利用できます。所在地や開催日は八王子食堂ネットワークのサイトに掲載されています。サイトは☞八王子食堂ネットワーク

 大人はだいたい300円程度の料金、子どもは無料のところがほとんどです。どうぞお気軽におでかけください

東都生協フードドライブ、組合員の皆さま、職員の皆さまたくさんの食品をありがとうございました♪

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  寒い季節となりましたね。2018年も残すところあとわずかとなりました。
この忙しい時期に、東都生協八王子センター様が通常の宅配によるフードドライブを実施してくださいました。

 ご覧の通りたくさんの食品が集まりました。
 点数にして263点、総重量約91kgの食品を寄贈していただきました。前回実施の9月から、それほど期間があいていないにもかかわらず、こんなにも多くの食品をいただきました。お米やお餅、ラーメンや蕎麦、レトルト食品、調味料、ジュース、缶詰、お菓子などなど、困っている方々がすぐに利用できる食品がいっぱいです。 組合員の皆さま、職員の皆さまに心から感謝申し上げます。
 バックの『東都生協の 続けられるナチュラルライフ』のキャッチコピーも心に響きます。えがおならさしずめ『みんなが 続けられる安心ライフ』でしょうか。
組合員、職員の方々のお気持ちをしっかり受けとめて、日々活動してまいりたいと思います。

12月のダイエー、グルメシティのフードドライブは12/17(月)からです♪

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毎月第3月曜日からの1週間、ダイエー、グルメシティの各店舗でのフードドライブが実施されます。12月は17日(月)~23日(日)の1週間です。暮れのお忙しい時期と思いますが、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

この(株)ダイエー様のフードドライブは社会貢献活動の一つとして取り組んでおられるもので、八王子では、今年の5月からスタートし、集まった食品をえがおが回収させていただき、日頃のフードバンク事業に役立たせていただいています。
  フードドライブを実施する八王子市内の店舗は
  ダイエー西八王子店
  ダイエー八王子大和田店
  グルメシティ京王八王子店
  グルメシティ高尾店
  グルメシティ八幡町店
 の5店舗です。
 
こうして集まった缶詰、レトルト食品、お米、お菓子、麺類などは、支援をもとめる世帯や市役所の窓口に相談に訪れる市民の方々に渡り、大変喜ばれています。
 皆さまのご家庭におすそ分けできる食品がありましたら、お持ち寄りください。ダイエー主催のフードドライブでは、賞味期限1ヶ月以上あるもの、常温保存できるものを募集しています。

聖パウロ学園高等学校の生徒の皆さんから

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 12月7日(金)聖パウロ学園高等学校の先生とボランティア委員会代表の生徒さんが、えがおの事務所に来所されました。生徒さんたちが実施したフードドライブで集まったたくさんの食品を持って。本当にありがとうございました。皆さまのお気持ちを大切に、食に困る方々に届けさせていただきます。
 
 

 

 

 

 聖パウロ学園の先生方は、えがお創設間もない頃から、定例会に出席くださり、昨年もフードドライブで集まった品物を寄付していただきました。そのような経緯から、先月高校1年生の授業のなかで『貧困とフードバンク』というタイトルで、日本での相対的貧困の現状とわたしたちの活動について理事長佐野が話をさせていただきました。
 「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」と明記された憲法第25条をもとに、福祉が充分であれば生活に困って辛い思いをすることも少ないはずであること、貧困に陥ることはけっして個人の責任ではないこと、それぞれが違いを受け入れ、人としての尊厳を認めあえる社会でなくてはならないと伝えました。また今えがおに多くの方々が寄贈してくださっているのはけっして余って要らないものではなく、お互いさまの心でおすそわけしてくださっている食品であることなどを話しました。

 そのときの生徒さんたちの感想の一部をご紹介します。

 話を聞いて、貧困の生活で困っている人がいっぱいいて驚きました。けどボランティアのフードバンクで少しでも貧困生活で困っている人がたすかればいいと思いました。だから私も困っている人をたすけたいと思った。もし、憲法が守られていたら貧困はなくなっていたのかな?
 話を聞く前、私はフードバンクはとてもすばらしい団体だなと他人事のように思っていました。ですがお話を聞いている中でフードバンクの大変さなどが分かりました。またボランティアだということも知り、もう少し市や国がフードバンクをたすける補助などをしてもいいんではないかと個人的に思いました。貴重なお話をきけて良かったです。
 私はフードバンクという団体をいままで知りませんでした。また、子どもの貧困について、真剣に考えなくてはならない重大な問題だということもあまり認識していませんでした。世の中には私みたいに知らない人が意外にいると思います。なのでもっとフードバンクや子どもの貧困について、世の中にアピールしていけば、貧困で苦しんでいる人の力になりたいという人が出てきて、少しでも変えることができるんじゃないかなと、話を聞いて強く思いました。

 たくさん感想をいただきありがとうございました。すべてを掲載できませんが、皆さまの言葉を励みに、また感想のなかにあるアドバイスを活かして、活動していきたいと思います。