「はちおうじっ子の冬休み応援プロジェクト」クラウドファンディング始まりました!

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10月1日より、八王子食堂ネットワーク(*)の起案で、

八王子じゅうのどんな状況の子どもたちにもクリスマスやお正月を楽しめる温かい冬休みをプレゼントしたい!

この冬休みに、何らかの事情で食に困っているお子さんのいる八王子市内のご家庭50世帯に食品を届ける取組みを「八王子食堂ネットワーク」のフードバンク2団体を中心に行います。
詳しくは下記のリンクからご覧ください。

「はちおうじっ子の冬休み応援プロジェクト」

インターネットでクレジットカードやpaypalなどでご支援いただけますが、
直接のお振込みや、東京八王子の地域オーナー「サイバーシルクロード」のオフィス(京王八王子駅近くたましんブルームセンター4階)に支援金をお持ちいただくことも可能です。

10月末までの短い期間ですが、なにとぞご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

*八王子食堂ネットワークとは
   「八王子市地域子ども支援事業」に基づき、2017年に誕生しました。
2018年10月1日現在、子ども・地域食堂14団体、無料塾2団体、居場所づくり4団体、フードバンク3団体が参加し、子どもたちの成長の見守り、地域のコミュニティづくりに取り組んでいます。

 チラシは下記からダウンロードできます。
  はちおうじっ子の冬休み応援プロジェクトPDF

夏休みの子ども家庭支援

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暑い日が続くかと思えば、豪雨になったり、今年は大変な夏になっていますが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか?
 フードバンク八王子えがおでも食品の温度管理など配慮しながら活動を続けています。
 今夏は公益信託「オラクル有志の会ボランティア基金助成金」を得て、お子さんのいらっしゃる家庭の支援に取り組んでいます。今日はその食品を箱詰めして発送するための準備作業をしました。主食になるもの、おかずになるもの、お菓子類などいろいろな種類を箱に詰めていきます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狭い事務所いっぱいに箱が積み上がりました。これらの品が少しでもお役に立ち喜んでいただけたらと願っています。
 

コープみらい財団の奨学金事業

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  桜がだいぶほころんできましたね。少し暖かくなると一気に満開でしょうか。
この季節、入学や就職と新しい生活をスタートされる方も多いことでしょう。
 フードドライブを開催して、たくさんの食品を寄贈してくださるコープみらいの地域クラブ「えがおのおすそわけ」組合員さんの活動を通して、コープみらい生協様には大変お世話になっています。いつもありがとうございます。

 そのコープみらいの組合員さんのご家庭で、ひとり親家庭(ご両親がいないご家庭も含む)の高校生のうち、この春高校に入学するお子さんが対象の返済不要の奨学金があります。申込み方法や締め切りなど、詳細は下記のリンクでご確認ください。

   2018年度「コープみらい奨学生」募集

あすのば2018小中学生合宿キャンプ募集中です(^^♪

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 12月にあすのばの新入学給付金の募集についてお知らせしましたが、そのあすのば主催の合宿キャンプ、応募受付中です。詳しくは下記のサイトで確認してください。応募者多数の場合は抽選になります。

2018あすのば小中学生合宿キャンプ

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 この合宿は小学生および中学生が笑顔で新生活を迎えられる一つのきっかけをつくることを目的として、以下のうち一つでも当てはまる小学校1年生~中学校3年生の子どもを募集します。

①ひとり親家庭で育った経験がある。
②児童養護施設や里親など社会的養護の経験がある。
③生活保護や就学援助などの支援を利用した世帯で育った経験がある。
④住民税非課税世帯で育った経験がある。

※保護者・支援者の方も一緒にご参加が可能です。

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 あすのばのサイトには、子ども向けのイベントや給付金情報が掲載されますので、ブックマークしてチェックしてくださいね。

またあすのばへのご寄付も常時受け付け中、クレジットカードでも寄付できます。
詳細は「あすのば」のサイト(ご寄付のお願い)をご覧ください。

 

1/27 湯浅誠氏講演会&活動報告会(主催八王子食堂ネットワーク)盛況でした!!!

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1月27日(土)八王子学園都市センター ギャラリーホールにて
湯浅誠氏講演会『おせっかいな居場所の作り方』&活動報告会は、参加者116名、盛況のうちに終了しました。
 写真を撮りそびれましたので、主催者八王子食堂ネットワークのサイトでどうぞご確認ください。
 湯浅誠氏の講演はとても楽しくてわかりやすいものでした。

  • 各国の子どもの貧困 統計を発表するのはOECD(経済協力開発機構加盟35ヶ国) 貧困は人権問題だけでなく経済の問題だから。
  • 貧困は 1)金がない 2)つながりがない 3)自信がない の3ない  金がないので葬式出られない、修学旅行行けないは  1)と2)がない黄色信号
  • 子ども食堂や居場所、というが「居場所」とは? 
     1)衣食住が確保されている 
     2)体験を提供してくれる
     3)(いろんな人に)時間をかけてもらって社会性やコミュニケーション、生活知識などを学ぶ
     4)トラブル対応: 困ったことをしても放り出されない
     普通は家庭がこのような機能を持った居場所だが、全ての家庭に備わっているわけではない。 そんなときカバーするのが「社会的養護(養子・里子里親・施設など)」「地域的養護(体験・学習支援・トラブル対応など)」  子ども食堂や居場所づくりは「地域的養護」の範疇
     一般の人が社会的養護を担うのはなかなかできないが、地域的養護の一部ならできることがある。 人は子ども大人にかかわらず、ある一定量いろんな人から時間をかけてもらい、誰かに見つめてもらう必要がある。そうして体験を通じて人生の選択が増え、価値観が広がる。一般の人が関われる分野。自分にとってあたりまえのことが相手にとって特別だったりする。 このような関わりが「黄色信号」が「赤信号」になるのを防げる。
  • 子ども食堂はソフトインフラ、まわりに愛される、そこになくてはならないと思ってもらえる存在になるかもしれない。 最初は立ち上げが珍しがられたが、今や地域の理解を得ていく段階に入ってきている。*湯浅氏代表で保険加入費用の補助のためのクラウドファンディング立ち上げ準備している。

 文章にすると味気ないですが、湯浅氏の体験や子ども食堂とマクドナルドを比較したり、まるで落語をきいているような楽しい講演でした。機会があれば、一度湯浅氏の話をきいてみてください。   

『あすのば入学・新生活応援給付金』の申込受付は12月1日~20日です

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『公益財団法人子どもの貧困対策センターあすのば』は、4月に入学や新生活を迎える方々を対象に、「あなたのことを想っている人々が『ここにいるよ。』」という多くの方々のメッセージとともに給付金をお届けする事業を実施しています。
 今年も12月1日から申込受付が始まります。
 あすのばのサイトにある「入学・新生活応援給付金」申込書 希望者入力フォームに登録してからの申し込みとなります。
詳しくは、あすのばのホームページあすのば入学・新生活応援給付金をご覧ください。

  また、子どもたちを応援したいというお気持ちのある方のご寄付も募集しています。