先日読売新聞に取り上げていただき、たくさんのお問い合わせ、そしてご寄付をいただいています。まことにありがとうございます。
さて、遅くなりましたが「えがお通信15号」を発行しました。
昨年の今ごろ、日本でも新型コロナウイルスの感染が拡がり始めました。そのときは、まだ事態の重大さをよく理解できていなかったように思います。
なかなか感染拡大が収まらないまま1年が経とうとしています。
フードバンクにもSOSが殺到、そのSOSに応えられるのだろうかと不安でいっぱいでしたが、4月を過ぎたころから、ほんとうにたくさんの方々から食品を寄付していただき、なんとかかんとか活動を続けることができています。
食で支える地域づくり、とうたっていますが、今や北海道から九州まで全国からご支援をいただいています。
遠く離れたところから心を寄せてくださる方がこんなにもおおぜいいらっしゃることに大変励まされるとともに、わたしたちもまた離れた場所で困難に直面する方々があれば、その方々に思いをはせる、お返しできることをしていく、そういう気持ちで歩んでいければと思います。
これまでのえがお通信は、PCでは上のオレンジの帯右端「えがお通信」をクリックしていただくと全号PDFでご覧いただけます。スマホでは3本線メニューをクリックして一番下に出てきます。 ダウンロードもご自由にどうぞ



だきました。また暮れから新年にかけて、多くの皆さまからレトルト食品、缶詰、カップ麺、スパゲッティ、お米などなどたくさんの食品を送っていただいています。まことにありがとうございました。上記のように、月々の支援に使わせていただいています。
新型コロナウイルスの流行により、今まであたりまえだった生活ができなくなり、休業、休校、外出自粛を余儀なくされた2020年、いったん感染拡大がおさまったかに思えたけれど、寒さが増すとともにコロナウイルスは勢いを増してきました。



















